適切なガバナンス体制の構築及び投資主利益とのセイムボート性の確保

■利益相反対策と第三者性を確保した運営体制の採用
資産運用会社は、投資運用委員会とコンプライアンス委員会の双方に外部専門家を委員として選任し、スポンサーグループからの資産の取得等の利害関係人等との取引にあたっては、コンプライアンス・オフィサー及び外部委員の出席及び賛成を必須とする運営体制としています。

 

 

■投資主の利益とスポンサーの利益の一体化
タカラレーベンは、投資主の利益とスポンサーであるタカラレーベンの利益の一体化を図ることを目的として、本投資法人の投資口を保有する方針です。これにより、本投資法人及びスポンサーの相互の利益向上を図ることができると本投資法人は考えています。