執行役員ご挨拶

投資主の皆様におかれましては、益々ご清栄のことと、お慶び申し上げます。 平素はタカラレーベン・インフラ投資法人に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本投資法人は、投資主の皆様をはじめとするステークホルダーの皆様のご支援のもと、平成28年6月2日に、国内初となるインフラ投資法人として、東京証券取引所インフラファンド市場に上場いたしました。
 
本投資法人が投資対象としている再生可能エネルギー発電設備等の導入は、二酸化炭素排出量削減やエネルギー自給率の向上等の役割を担うものであり、日本のエネルギー政策における課題解決に貢献することが大きく期待されております。
 
そのような環境下において、本投資法人は、地球にやさしい持続的な環境づくりに貢献することを基本理念とし、自然エネルギーの活用を通じて価値を創造し、地域社会における雇用創出及び社会経済の発展、地球温暖化対策並びにエネルギー自給率の向上に寄与することを目指しております。  

かかる理念のもと、主として、再生可能エネルギー発電設備等の特定資産への投資を通じて、安定的なキャッシュフロー及び収益を維持するとともに、運用資産の規模拡大や収益の向上の実現と投資主価値の最大化を目指します。  

また、本投資法人は、スポンサーサポート契約に基づき、スポンサーである株式会社タカラレーベンが有する再生可能エネルギー発電設備の運営ノウハウやブランド力等の様々な支援を受けるとともに、資産運用会社独自のネットワークを活用することにより、本投資法人の成長を図ってまいります。  

投資主の皆様におかれましては、今後とも末永く変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


タカラレーベン・インフラ投資法人
執行役員  菊池 正英